工場紹介
野川染織(武州一・剣道着)
![]() | 染料となる藍は、蓼藍(たであい)といわれる植物を醗酵させます。発酵したものが「すくも」とよばれる染め材料になります。「すくも」にさらに灰汁等を加えて、自然に発酵を待ちます。 |
![]() | 醗酵が進んだところで糸を染めます。この真っ白の糸を藍甕にひたします。糸から染める先染めは、染料が糸のすみずみまで行き渡るため、色が長もちします。天然発酵藍染めは、五割以上も丈夫な生地に仕上がるそうです。 |
![]() | 藍染の職人さんが染め具合を見ながら、藍甕にひたしてはしぼる作業を何十回も丁寧におこないます。繰り返すことによって、深い色合いに染めあげられていくのです。 |
![]() | 武州一は染めだけでなく、織り、縫製も国内の職人さんの手でおこなわれています。化学染料を使った藍染め風でもなく、外国製でもない、本物のMade in Japanの剣道着なのです。 |
野川染織(武州一)の剣道着